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社会人3年目サラリーマン (資産700万円 )による節約法5選

1.概要

今回の記事では社会人3年目サラリーマンの僕が、社会人になって3年間で、資産700万円を達成した節約法を5選紹介します。

この記事を見れば、資産増加のスピードが確実に早まりますので、ぜひ最後までご覧ください。

2.自己紹介

節約法を紹介する前にドリジュニのプロフィールを簡単にご紹介します。

私は現在地方で一人暮らしをしている社会人3年目のサラリーマンです。

学生時代はずっと都会暮らしで、就職してからは配属先が地方になり、一人暮らしをしています。

一人暮らしをしていても、今回ご紹介する方法を実践し、資産を700万円まで増やしました。それでは、さっそく節約法5選を紹介していきます。

3.節約法5選紹介

(1)会社に水筒持参

1つ目は会社に水筒持参です。

社会人の多くは朝時間がなく、コンビニや自動販売機で飲み物を購入する人が多いと思います。

1日に平気で3本ほど買う人もいるぐらいです。

しかし、貯金の観点からはコンビニ、自動販売機での購入は絶対にNGです。

例えば先ほどの例で、ペットボトルを3本買う人だと1本あたり、150円として、450円/日かかります。

それが、1カ月20日出社すると、450円×20円で9,000円になります。

年間で考えると108,000円になります。飲み物代に100,000円以上かけるのは、もったいないです。

それに対して、水筒を持参するとほぼ0円で済みます。

家の水道水や会社のウォーターサーバーで水を汲めばほとんど、お金はかかりません。

節約するなら、会社には水筒を持っていくようにしましょう。

(2)ミニマリストを目指す

2つめは、ミニマリストを目指すです。

ミニマリストとは生活するうえで、必要最低限の物しか持たない人のことです。

ミニマリストの主なメリットとしては、下記が挙げられます。

①浪費が減る、②ストレスが減る。

ミニマリストを目指すと、「これ以上ものを増やしたくない」、「これは自分にとって本当に必要なものか」を考えるようになります。

この考え方になると、大概の物は浪費であることに気づき、買わないようになります。

また、ものが少ない分狭い部屋をかり、家賃を抑えることもできます。

ミニマリストは車も持たないため、維持費などにもお金がかからず貯金が捗ります。

(3)自炊する

3つ目は自炊するです。

自炊は外食よりも圧倒的に低価格の上、栄養を取ることができます。

外食は人件費が食事にかかるため、どうしても自炊よりはコスパが悪いです。

自炊だと1食500円もかかりませんが、外食だと1,500円ほどかかってしまいます。

自炊が500円とすると、一か月15,000円(500円×30日)なのに対して、外食は、45,000円(1,500円×30日)もかかります。

単純に考えて自炊するだけでも、30,000円の節約になります。

これが年間だと360,000円になります。

(4)お金の勉強をする

4つめはお金の勉強をするです。

なぜお金の勉強が必要かというと、節税/節約、投資、お金に対する考え方を学ぶことで、お金に対する向き合い方を変えられるからです。

具体的には、ふるさと納税や新NISAなどの制度知ったり、格安SIMや保険の考え方など、普段何気なく払っているお金に対して、なぜ払っているのかを考えられるようになります。

ふるさと納税や新NISAなどの制度は、節税になるし、保険はほとんどの場合無駄に払っています。まずそのような事実を知り、今後の対応を変えることができます。

貯金するには、無駄なところには一切お金を払わないことが大事です。

(5)ストレスを溜めない

5つ目はストレスを溜めないです。

よくありがちなのが、ストレス発散のために散財することです。

日頃のストレスのはけ口もしくは、頑張ったご褒美として散財する人が多いですが、そんなことをしてる人はお金が貯まるはずもありません。

そのため、根本の原因であるストレスを溜めないことが大事になってきます。

例えば、会社がストレスなら、転職活動したらいいし、飲み会がストレスなら飲み会を断ればだけの話です。

それができたら、苦労がないという人がいますが、そんな人に限って何も行動せず、現状に文句だけいう他責思考人間です。

4.まとめ

私は、上記を実践し社会人3年目で700万円を貯めました。誰にでもできる再現性の高い節約方法なので、ぜひ実践してみてください。

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