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【節約初心者向け】やめた方がいいお金の使い方 TOP5

今回は、社会人4年目で26歳で資産1,000万円を達成した私が考える、やめた方がいいお金の使い方TOP5を紹介します。

5位 お酒/たばこ

5位はお酒/たばこです。

飲み会は一回4,000円ぐらいかかりますし、たばこは一箱500円ぐらいします。

お酒を飲んでいる最中やたばこを吸っている最中は、気分がいいかもしれませんが、二日酔いで次の日がしんどかったり、たばこにより体力が失われたり、続けていると体を壊し、結局医療費がかかることになります。

実際に飲み会を、週に一回行ったとした時の、年間の支出額を計算しました。

1回
4,000円16,000円192,000円

このように、一回4,000円だとすると、一か月で16,000円、年間で192,000円にもなります。

同様にたばこに使うお金も試算してみました。

1日1箱
500円15,000円182,000円

1日1箱の計算で、1箱500円とすると、1ヵ月15,000円、年間で182,000円の支出になります。

一回あたりの支出額は大きなものではありませんが、年間で見るとかなりの額を支出していることが分かります。

逆に言えば、お酒とたばこをやめるだけで、年間400,000円近くの節約になります。

4位 外食

外食は、自分で作る手間がない分、楽ですが、代わりに作ってくれる店員さん、スタッフさんの人件費が料理代に上乗せされるため、どうしても割高になってしまいます。

飲食店の原価率の目安は約30%と言われています。つまり、1,000円の料理は300円が料理にかかる費用で、残り700円は人件費等の費用だということです。

自炊をすれば、この人件費はかかりませんので、割安でごはんを食べることができます。

3位 保険

第3位は保険にかかる費用です。

皆さんは日本がどれだけ、医療制度が整っているかご存じでしょうか。

日本は世界と比べて医療費に関する制度が手厚すぎます。

そのため基本的には、保険は必要ありません。

その理由として、一つは医療保険制度があること。もう一つが高額療養費制度があることです。

一つ目の医療保険制度ですが、これは窓口で支払う医療費は原則3割しか負担しなくていいという制度になります。

例えば一回の病院代として、5,000円かかったとすると、その三割である1,500円しか負担しなくてよいのです。

残りは国が負担してくれれるという制度になります。

実際は、皆さんが毎月の給料から、一定率で控除されている「健康保険料」から支払われています

日本で保険が必要ない理由、二つ目は高額療養費制度があるためです。

高額療養費制度とは、文字通り医療費が高額となった場合、自己負担は、ほんの少しでいいという制度になります。

給料によって自己負担額は違いますが、月に28万~50万円の給料をもらっている方で、医療費が総額100万円かかった場合は、窓口では一旦、30万円払います。その後、約21万円は払い戻されるため、自己負担は実質9万円になります。

この100万円の総額とは、入院の費用も含みます!

このような制度があるため、保険に関しては、日本には必要ありません。

2位 保険

辞めた方がいいお金の使い方、第2位は、車です。

車は金食い虫の代表でもあります。

車にかかる費用は年間の維持費だけで、約500,000円もかかります。

そのため、車は極力持たないようにするのがいいでしょう。

移動は電車、バス、タクシーを使うとかなりの額が節約できます。

タクシーは贅沢と言われがちですが、車を所有する年間の維持費を考えると、コスパは◎

維持費以外にも、購入するための費用もあるので、本当にお金がかかります。

1位 見栄

第1位は見栄に使うお金です。

これに使いだしたらどれだけお金があっても、キリがありません。

しかも、自分が本当に欲しいものではないため、買っても大した高揚はありません。

高級ブランドバック、高級車、高級住宅など、上には上がいます

本来のバックや車の目的を考えると、一定以上お金をかけるのは、必要がありません。

見栄を捨てることで、お金は貯まるのは事実です。

現にブランド物に興味がなく、車も所有していない私は、そこら辺の同世代の貯金額と比較して、自分の方が少なかったことはありません。

見栄を捨てることが貯金への第一歩となります。

見栄なんか何の役にも立たないから、捨ててしまえ!

まとめ

いかがだったでしょうか。

この動画の内容を実践することで、皆さんも貯金できるようになりますので、ぜひ試してみてください。

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