「筋トレと貯金なんて全く関係ないじゃん」と思う人は多いかもしれません。
しかし、意外にも筋トレと貯金には、多くの共通点があり、お互いによい影響を与えるものなのです。
今回は筋トレをすると貯金できるようになる理由5選解説したいと思います。
筋トレと貯金の共通点を交えながら解説していくので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。
1.長期的な視点が身に着く

筋トレも貯金も継続して、行わないと目に見える成果は現れません。
筋トレは、どれぐらい痩せる/増やすのか、目標を立て継続して筋トレしないと体は変わりません。
貯金も同じで、どれぐらい貯めるのか目標をたて、継続して貯金しないとお金は貯まりません。

長期で考えられる人が、筋トレも貯金も成果を出すのです。
筋トレをすると必然的に、長期的な視点が身に付き、それを貯金という違う分野に落とし込めばよい!
2.小さな努力を積み重ねられる

1とも関連する話ですが、成果を出すには、長期間継続する必要があります。
筋トレも貯金も、短期間で成果を出すのは難しく、成果を出そうと思うと、やはり努力は必要です。
成果を出すころには、努力を積み重ねられるようになっているはずです。
筋トレで成果を出せた人は、貯金でも成果を出せる可能性が非常に高いです。

努力の積み重ねでしか成果は得られないんじゃ。
結果が出たということは、努力を積み重ねられたということなんじゃ!
努力を努力と思っている時点で、努力ではありません。努力しているかどうかは、人が決めることです。
3.自己管理能力が身に着く

筋トレも貯金も自己の管理能力がなければ、全く成果が現れません。
この二つの分野で成果を上げようとすると、自分で自分を律する力が必要不可欠です。
筋トレと貯金をしていく過程で必ず、自己の管理能力は身に着きます。身に着いていないということは、筋トレと貯金で成果を上げられていない証拠になります。

自分自身の様々な欲求をコントロールできる人にならなければ、筋トレも貯金も成果を上げることができない。
筋トレと貯金で成果を上げられている人は、自己管理能力は高いと言えます。
4.ストレス管理とメンタルヘルス

筋トレも貯金も実は、メンタルには有効な武器なのです。
筋トレについては、まず運動することでストレスレベルが軽減することが様々な論文から分かっています。
また、圧倒的な筋肉があれば、上司に怒られても、ひねりつぶせるという謎の自信まで出てきます。
貯金も同様で謎の自信が生まれます。
貯金額が500万、1000万あると、いざという時には、会社を辞めればいいという、謎の無敵感とともに、謎の自信がわいてきます。
逃げ道があることで、人は安心する生き物です。
メンタルが落ち込んでいるときは、何かしら原因があるはずなので、その原因から遠ざかっても、問題ないように
貯金はしておくと、よいでしょう。

一年の生活費用を貯金できれば、十分かと。
本当に上司をひねりつぶしたらいけません。
5.結果がモチベーションを高める

結果が出るとさらにモチベーションが高くなるのは、筋トレも貯金も同じです。
筋トレだと成果は、見た目、体重に表れたりします。見た目が変わるまで筋トレを継続できると、さらに見た目をよくしたいという思いが、出始め、モチベーションが上がります。
貯金も一緒で、例えば、100万円貯金を目標にしていた人が、100万円貯めたと同時に貯金をやめるかと言われるとやめません。
むしろ、自分はやればできるという自信が出てきて、さらに貯金が加速するようになります。
人は成果がでると【さらに】を求めるため、成果がそのままモチベーションにつながるわけです。

最初の成果を得るためには、どうしても苦しい期間が続くのじゃ。
それでも、耐え忍んだものにのみ、成果は現れるのじゃ!
成果が出るまでやり続けることが大事です。途中でやめるとそれまでの頑張りが無駄になってしまいます。