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それもったいなくない!?やめた方がいい【お金の使い方TOP10】

今回はそれもったいなくない!? やめた方がいい【お金の使い方TOP10】ということで話していきます。

お金が貯まらない人は、今回紹介する行動をやっている場合が多いです。

倹約家はここで紹介する行動には、一切お金を使いません。

「お金が貯まらない」「お金を何に使っているか分からない」という人は、本記事の内容を見て自分が当てはまっていないかを見ていただければと思います。

では、さっそく見ていきましょう!

10位 ATM手数料

節約する人にとって、ATM手数料は一番の無駄です。

1回200円ほど取られる手数料はまじで無駄です。

月1回利用するとして、年間2,400円もドブに捨てていることになります。自分のお金を引き出すのに、お金を取られるのは、ばかばかしい。

9位 酒/たばこ

毎日お酒を飲む人、たばこを吸う人は1年間で下記の金額を使っています。

酒:1本/日(250円)×365日=91,250円 ←飲み会にいくとさらに2倍、3倍かかります。

たばこ:1箱/日(600円)×365日=219,000円

しかもこれらは、健康を害するだけで何のメリットもありません。

辞めれば、お金、健康の2つのことが手に入ります。

8位 ギャンブル

長期的にみて、ギャンブルで勝っている人はほとんどいません。

ギャンブルはマイナスサムゲームといい、主催者が必ず儲かるようにできています。

そうでないと、主催者側はビジネスを続けることができないからです。

お金に加え、時間の浪費にもつながるので、絶対に手を出すのをやめましょう。

7位 ローンを組む

手元にお金がなくても買い物ができる反面、利息がついてトータルの支払額が多くなります。

そもそも手元にお金がないのに、買う必要があるものはほとんどありません。

家は賃貸でいいし、車はカーシェアでもいいです。

賛否両論あるかと思いますが、ローンで買うと本来払う必要のない利息を払うことになるので、貯金の観点からは

おすすめはできません。

6位 携帯代/サブスク

格安SIMの利用で月の携帯代が3,000円を切ることがほとんどです。

今、携帯代に7,000円も8,000円も払っている人は今すぐ格安SIMに変えるべきです。

格安SIMにしても、通信速度などは全く変わりません。

サブスクに関しては、一度棚卸し、自分が入っているサービスが何なのかを把握する必要があります。

棚卸すると意外と似たようなサブスクを利用していることが多いです。

似たような動画配信サービス、音楽サービスなど、棚卸することで解約すべきサブスクが見えてくると思います。

5位 外食

外食はおいしいですが、人の稼働があるので、料理+人件費でメニューの価格が決まります。

人件費が加わっている分、自炊するより絶対に割高になりますし、栄養も偏ります。

1食1,500円ほどすることもざらにありますが、自炊だと500円以内済むことがほとんどです。

上記例だと、毎日外食すると自炊の場合に比べて、単純に3倍費用がかかることになります。

4位 カフェ代

カフェで飲むコーヒーは1杯300円ほどします。

あまり高額ではないため、習慣化しやすいです。

カフェでは、デザートでケーキなどの甘いものをほしくなるものです。

結果1,000円近く使ってしまうのがオチです。

コーヒーを飲みたいのであれば、家で作ることをおすすめします。

インスタントであれば、1杯数円で作ることができます。

3位 保険

保険は本当に無駄です。

無駄な理由として、日本は医療保険制度がかなり充実しています。

原則3割負担に加え、高額医療制度があります。

そのため、日本には基本的に保険は必要ありません。

また生命保険も割高なので、基本的には入らないようにしましょう。

家族持ちの方でどうしても必要という方は、掛け捨ての保険のみにしましょう。

※高額医療制度とは:窓口での支払額が一定額を超えると国が負担してくれる制度。

2位 車代

車は金食い虫の代表です。

車は本体の費用を除いても維持費として、年間30万~50万円ほどかかります。

最近では、カーシェアも普及しているいことから「所有する」という選択肢をとらないことも、できるようになってきてます。

田舎暮らしでどうしても必要という人は、中古の軽自動車を買いましょう。

移動手段としては、中古の軽自動車で十分です。

外車などの高級者でも、中古の軽自動車でも、移動手段という観点から見れば、全く同じです。

ただの移動手段に何千万円もお金をかける必要はありません。

1位 見栄に使う

堂々の第1位は見栄に使うお金です。

これは、追求していけばキリがないし、どれだけお金があっても足りません。

高級ブランド品を持つことで、自分の価値が上がると思っている人は多いかもしれませんが、そうではありません。

同じ大きさの高級バッグと百均のバッグを比較しても、中に入るものの量は一緒です。

むしろ高級バッグは革が硬くてものが、入らないということも考えられます。

また街中でブランド品を持っていても、実際、他の人はほとんどあなたのことを見ていません。

見栄のためにお金を使うのではなく、自分が本当に価値を感じるものにお金を使うよう心がけましょう。

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