
仕事ができる人を見ると「自分もあんな風になりたいな」、「かっこいいな」など考えることがあるのではないでしょうか。
しかし、仕事ができる人をなぜ仕事ができるのかを明確に語れる人は多くありません。
そこで、今回は仕事ができる人の特徴を4つにまとめて紹介します。
これを見ることで明日から実践し、仕事ができる人の仲間入りをすることでしょう。
1.レスポンスが早い
仕事が早い人の特徴として、第一に挙げられるのがレスポンスが早いことです。
レスポンスが遅いと相手が「気づいているのだろうか」と不安になります。
しかし、レスポンスが早いと相手からの反応も早くなるので、仕事がどんどん進み、機会を逃すことがなくなります。
結果、「あの人は仕事が早い」「要点をつかむのがうまい」と周りからの評価につながります。
自分自身の仕事のスピード、周りからの評価にもつながるので、レスポンスは早くしましょう。
2.コミュニケーション能力が高い

仕事ができる人は「伝える・話す力」はもちろん必要ですが、相手の意見・考えをしっかり聞くこともできます。
コミュニケーション能力といえば、話す方に目が行きがちですが、聞く力を合わせ持つ人が能力が高いと言えるでしょう。
伝える、話すをバランスよくすることで、相手の懐に入り込み素直な意見を聞き出せたり、困ったときに気軽に相談できる関係を構築することができます。
上記からコミュニケーション能力が高いと、仕事をスムーズに素早くこなすことができるので、「仕事ができる人」になります。

イメージ的には話す、聞くを4:6ぐらいで行うといい!
3.他者への気遣いができる

他者への気遣いは仕事をするうえで非常に大切です。
相手がどのようなことを自分に求めているか分かる、周りへの気配りができるなど、気遣いの種類はいろいろあります。
皆さんの職場でも気遣いができる人がいると思いますが、その人は仕事ができる人ではないでしょうか。
また、気遣いができる人は周りに目を配るのがうまい人なので、全体を俯瞰して見ることができます。
そのため、仕事の流れをぶらさず、仕事ができる人に見られるでしょう。
4.例えるのがうまい
ものを説明するときに、難しい専門用語や自分しか知らない言葉で説明すると、相手には全くわかりません。
相手の理解を得て、イメージを作らせるには的確な例えが必要です。
仕事をしていると人に説明する機会がたくさんありますが、ただ事実を説明するだけでは、伝わりにくい場合があります。
例えがうまい人は相手の理解を得られるスピードが他の人より早いので、仕事も早く進みます。
私の会社で以前、先輩と後輩の間でこんなやり取りがありましたので、紹介します。
先輩:「あの量(手間のかかる仕事)を期限を2日後に設定して、相手はやってくれるのか?」
後輩:「僕の仕事を2日後に開始するために、2日後には回答がほしいと思い、期限を設定しました。」
先輩:「期限を設定するのは、いいことだけど相手のこと考えている?もし、お前(後輩)が夏休みの宿題を2日後に全部提出しろと言われたらどう思う?」
後輩:「もっと時間をくれと思います。」
先輩:「じゃあ、今回も相手はそう思っているね。」
後輩:「確かにそうですね。連絡しなおします。」
このやり取りを聞き、確かに分かりやすいと思いました。
後輩は社会人一年目で仕事の依頼の仕方や期限感が全く分からない状態でした。
夏休みの宿題を例えとして説明したらかなり納得したようで、以降は期限は相手のことを考えて設置しているようです。
